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男の「財布の中身」を気にするのも女性のマナー

あなたが、まったくお金の心配がないようなお金持ちと一緒に食事をしたり、ずっと年上の男性と食事をしている場合なら、支払いのときに、あなたも特に気を使わず、黙って奢ってもらうといいでしょう。

でも、あなたと同じぐらいの年代の彼と交際して、デート中、食事をしたのなら、「わたしも出します」と言って、財布を取り出すべきです。実際に彼があなたの分を出させることはないでしょうが。



食事後、「私も払います」で結婚対象になれる


少なくとも、あなたがデートに誘ったのだから、「奢ってもらって当たり前でしょ」というような顔をされると、男としては最悪です。

ちょっと申し訳なさそうな顔をして「ありがとう、ご馳走さまでした」と言ってくれる女性も、まあ許されるでしょう。

嘘でもいいから、財布を出して「自分の分は払います」と言う女性は、結婚対象の女性に昇格する可能性が高いです。

実際に払うのが問題ではなく、彼への配慮があるかどうか


これは、女性が実際に自分の分を支払うかどうかが問題なのではなく、男性の気持ちを察しているかどうかなのです。若い男性なら、給料もあなたと大差がなく、ふだんは慎ましやかな食事で我慢しているはずです。そういう男性でも、女性の前では見栄を張って出したがるものですが、内心は、やっぱりもう少し安い店にしとけばよかったと悔やんでいるのです。

そういうときに、あなたが「私も半分持ちます」と言ったなら、「この女性なら、結婚しても家庭を上手に切り盛りしてくれるのではないか」と男は思うのです。だから結婚対象に昇格するのです。


払うことにこだわる必要はないが、相手の財布に配慮


ただし、あまり出すことに意固地になる必要はなく、男が余裕を見せていたら、素直に「じゃあ、ご馳走になります」と言ってあげるのも、可愛い女性なのです。

だから、男と食事をするときには、その男がどんな仕事をしていて、どれくらいお金を持っているか考えて出向いた方がいいでしょう。

今の日本で、お金の心配をしなくてもいい男などそんなにいません。

特殊な技術を持っている人、コンピューター関係の仕事をしいる人、設計士、医師や弁護士、一部の芸能人などは、不況に関係なく稼いでいるかもしれませんが、ごくふつうのサラリーマンは、気軽に女性に食事を奢れる余裕がないのが実情です。

これからの日本は、階級社会になっていき、「金持ち父さん」と「貧乏父さん」にはっきりと別れるでしょう。

ふつうのサラリーマンでは、あなたと妻子を養っていくだけの財力など手にすることはできず、結婚すれば、あなたも一緒になって働かざるを得ません。そんな男を目の前にしたら、「私も半分持ちます」といってあげましょう。間違いなく結婚対象になれるでしょう。





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