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女に生まれたことに誇りが持てる女性は愛される

女性に、次に生まれてくるときには「男に生まれたい、それとも女に生まれたい?」とたずねると、多くの女性は「次に生まれ変わったら男になりたい」と平気で言うそうです。

男は、彼女を本当に愛していたら、生まれ変わっても結婚して一緒になりたいと思うものですが、そういう彼女が「次は男に生まれたい」と言えば、あまりにも悲しくなります。これを聞いただけで恋心が急に凍てついてしまうでしょう。

女性の自尊心や女性としての誇りはどこへ行ったのでしょう。



女性が「次は男に生まれたい」という理由とは


女性としての言い分は
★ 結婚とか出産などで制約されず、自分の道を思ったように進める。
★ 女の世界のようにドロドロしていないし、嫁姑の関係にイライラする必要もない。

★ 浮気をしても離婚をしても、それほど社会的に不利な状況にはならない。男は結婚や離婚することによって、さほど生活や仕事に支障はなく影響をもたらさない。
★ 結婚しないで独身を貫き通すなら男の方が生きやすいし、牛丼屋だって居酒屋でもひとりで堂々と入れる。

現在は、男女平等とはいえ、まだまだ日本は男社会なので、仕事で認められたい女性にとっては女であることが障害になり、この先結婚をしない人生ならば男の方が生きやすいということでしょう。


男になりたいという女性には輝きがない


でも、「男になりたい」なんて言っている女性には輝きがありません。その言葉を口にする時点で、もう女らしさが欠落しているのです。
かつて山口百恵さんがラストコンサートのステージで、こんなことを言われたそうです。

「あたしは、女という字が好きです。ずっと女でありたい」
山口百恵が永遠に輝いているのは、彼女が生粋の女だからに他なりません。

もし、あなたの彼が、「生まれ変わったら女になりたい」などと言ったらどうでしょう。

気持ちが悪いと思いませんか。女が男になりたいというのと同じです。


女性であることに誇りが持てる人こそ美しい


たしかに、まだまだ、世の中が男社会で、女性が男に憧れる部分はあるでしょう。
ですが、そんな中で、女である自分に自尊心をもって生きている女性こそが、美しく、純粋な女性なのです。

ですから、男になりたいなどと思わずに、まずは、もっと自分自身を磨いて欲しい。

女性であることに誇りを持って欲しい。

女に生まれて幸せと思っている女性と、男に生まれたことを誇りに思っている男性が出会ったときに、初めて男と女の純粋な恋が始まるのです。





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