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男は「主導権を握れるような信念と知性のある女性」を選ぶ

交際中のときでも、結婚後でも男性がイライラして怒るのはたいてい女性が「どっちつかずのことを言っているとき」です。

白か黒か聞いているのに、結論が出ないばかりか、話はあっちへ飛び、話が元に戻ればまだいいのですが、話がまったく関係ない方向にいってしまい、結局はっきりした答えが聞けない。相手の女性がそういうタイプだとわかった瞬間、大きなため息とともに「落胆」する男性はものすごく多いのです。



男性はなよっとした女性より凛とした女性が好き


女性は誤解しているようですが、男性は、本当はなよっとした女性よりも、「凛(りん)」とした女性が好きなのです。

つまり、「信念と知性に支えられたメリハリのきいた振る舞い」ができ、それでいて、「女性のしなやかさと優しさ、美を含んだオーラ」を放っている女性です。

恋愛でも仕事でも、男性はときに、この「凛とした女性」に主導権を預けたくなります。相手がたとえ決断力に富んだ男らしい人でも、この「凛としたリーダーシップ」を求めます。「オレについてこい!」タイプの男性でも、四六時中すべてをリードしたいとは思いません。

女性も、ときには主導権を持たないと息が詰まるもの


それに、女性だってときには、自分がイニシアティブをとることができなければ息が詰まってしまうでしょう。

だからこそ、男性が力を抜いた瞬間に、すっと船頭を皇太子、ふたりの時間を楽しめる女性がモテるのです。

★ ここで大切なことは、なるべく早い段階で、「この部分はキミにリードしてもらったほうがいいね」と彼に思わせるポジションを見つけることです。

そのためには、彼が力を抜いたときや、疲れたそぶり、不得意なものにぶち当たったときなどのサインを見抜くことです。そこにあなたがリーダーシップを発揮するチャンスがあるのです。

たとえば、ホームパーティやアウトドアをしようと数人の男女で話しているときに、男性はどんな食材を買うかであたふたします。仕事中に使ったことのない脳内回路を無理やり稼動させます。このとき、「食材とか料理は私たちに任せてよ」という、そのひと言を言えるかどうかで、あなたの印象は大きく変わります。

また車でドライブ中、彼が道に迷ったときも同じです。

「すみません。○○はどっちへ行けばいいですか?」と車を降りて道を聞きに行ったり、「地図は私が見るから、運転に集中していいよ!」と割ってはいることも大事です。
そんなリードにも男性は魅力を感じるものです。

だから、「毅然とした態度でリーダーシップのとれる女性」であることをアピールして、男性の不安を取り去ってあげないといけません。
だは、そんな女性を最後に選ぶのです。





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