Menu ▼



メニュー

男と女は性の関係で繋がっていることを理解しておこう

男と女は「性」で繋がっており友だち関係などありえない


世の中には、男と女は友だち関係になれると言っている人もいるようですが、そんなバカなことはありません。それが分からない女は、男女の友情が存在し、男友だちを作ると、いい女になれると信じている。その友情にはどれぐらいの重みがあるのでしょう。

男同士の親友のような関係を男と女が作れたら、それは奇跡です。

語り合うだけに時間を費やし、しばらく会わなくても通じ合い、性の話も暴露し合い、女を犠牲にしてでも友情を守り、悪い遊びも一緒にして、彼が死んだら死ぬほど泣く。これが男と男の友情なのです。

「男と女にも友情が生まれて、そんな男友だちを持っている女性はとても素敵だ」と言えば、綺麗でかっこよくて、オシャレに聞こえますね。賢い女性は、そんな言葉に騙されてはいけません。



男は「性」を感じさせない女性と会うほど暇ではない


性を感じさせない女、つまり性的関係が絶対に生じない女と個人的に会って、時間を潰す男は、年寄りと暇人しかいません。

恋人を探している男や仕事が忙しくて仕方ない若い男が、「あなたは友だちよ、性的関係は一切なしよ」と断言している女と、バーのカウンターで何時間も喋るなんて時間の無駄遣いでしょう。そういう男はよほど変態だと思っていいでしょう。

年に1回か2回はあるかもしれませんが、それを親友レベルの男友だちと言えるのでしょうか。そういうのは、友だち以下のただの顔見知りです。

ふつうの男なら、男と見ていないような女と遊ぶ気にはなれません。そんな女と遊ぶくらいなら、男友だちと遊んでいたほうが楽しいに決まっています。



友だち関係が成り立っていても、口説くまでの間でしかない


恋人にするまでは、たしかに友だち関係というのは成り立つかもしれませんが、それでも男は、友だち関係で最後まで維持しようなどとは思っておらず、隙あらば、口説いてモノにしようといつでも狙っているのです。それが男なのです。

男は女に友情は感じなくても、それに代わる恋心や愛情を感じるのです。
そういう微妙な関係を、「男女の友情」などと意味不明の言葉で言っているのです。

「男と女の関係はすべて性に繋がるものではない」などと、そんな本能を無視した理屈はアホらしくて聞いてられないのに、そういうことを書いた本はよく売れるから、世の中、綺麗ごとが好きな若い子が多いことが分かります。

その綺麗ごとを信じて、友だちだと思っていた男に急に告白されたり、性を迫られたりして、どれくらいの若い子が泣いているのでしょう。

今は会話する程度の関係であっても、いつかは、できるかもしれないと思える女性、見ているだけでときめく女性とは、何度でも会うのです。
でも、それは決して友情ではなく、恋であり、愛情なのです。





愛される女性(48記事)
無邪気でさり気ないスキンシップに「いい男」は弱い
「好き」と言えない女性には愛される言葉がある
あなたの笑顔は、すべての男性を癒すエネルギーです
家庭的なかわいい自然な気配りは男心をグラッとさせる
男は、一家言を持っている女性に真剣になる
家族の話を気軽に話せる女性を、男は幸せにしたいと思う
「いい子」が「もっといい女」に変身するには、色気がいる
男と女は性の関係で繋がっていることを理解しておこう
男は意外にもメガネ美人のギャップに弱い
男に「軽い女」と見られたら、大切に愛される結婚はできない


おすすめサイト


Copyright(c)2015 結婚相手、今の彼で本当にいいの? all rights reserved.
  △TOP