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社内恋愛からの結婚は離婚率が低い

社内結婚した人に離婚はほとんどないそうですが、もしかすると、偶然社外で見知らぬ同士が知り合って結婚した人たちより、夫婦の共通の友人、知人が多いことから離婚しにくいのかもしれませんね。

たしかに、上司が仲人をしているとなると、男としては別れ話を言い出しにくいでしょうし、もし再婚となった場合、式に呼びにくい面もあるでしょう。出世に影響しないともいえません。そういう世間のしがらみは、意外に夫婦の関係に影を落とすものです。



「500メートルの恋」は実りやすい


なにも離婚しにくいからという理由ですすめるわけではありませんが、「500メートルの恋」という心理学上の定説があるように、なるべくなら身近な異性を選ぶほうがベターなのです。

また、見知らぬ異性との出会いは新鮮で衝撃的ですが、ほんの一部だけを見て恋するむずかしさがあります。その点、社内恋愛の場合は、互いにマイナス面をことごとく知ったうえでの愛情となるわけで、安心できるぶんだけ長持ちするのです。


社内恋愛は結婚に発展しやすい


恋愛の延長線上の目的を結婚に置くとしたら、総合的理解が深まっている社内恋愛のほうが、互いに断然有利に展開していくはずです。

実は、私たちは知り合った場所によって相手を認識してしまう、という一面をもっています。たとえば、カラオケで知り合ったとします。このとき、どんなにステキな異性でも遊びの部分での好意を抱いているため、なかなか結婚という目的を持ちにくいのです。飲み屋でワイワイ騒いでいるときに知り合った異性がいたとしたら、その日のうちにホテルへ直行する欲望が主となっているのです。

その点、オフィスには仕事のイメージだけではなく、女性であればお茶やあと片付けなど家事的なイメージもあるだけに、さまざまな角度から相手を知ることができます。互いに深く知り合う前に、さまざまな相性が合うことを確認しているだけに、あとで「間違えた!」ということが少なくてすみます。

つまり、外で偶然知り合った異性が百点満点だとすると、オフィスで70点と採点した異性と同程度だ、と思ったほうがよいでしょう。外で知り合った異性には、必ずあとから30点ぐらいはマイナス点が出てくるはずだからです。

オフィスで知り合う男性は印象がだんだん良くなる


第一印象による好意の恐ろしさは、あとになってその好意がふくらむより、しぼむほうが多いということです。むしろ、第一印象がさほどでないほうが、あとになって好意は増す可能性が高いのです。

オフィスに大勢男性社員がいたとしましょう。すると、大勢であるということで個人的な美点は隠されていくのです。これを見分けるのは容易ではありません。見分けられる人はオーケストラにおける指揮者ぐらいのものでしょう。

しかし、実際には、すばらしい男性はいくらでもいるのです。
そこで大勢のなかでは70点ぐらいに見えても、個人的につき合っていくうちに点数が高くなっていくのです。もう一度、あなたの会社の男性を見直してみましょう。




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