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恋愛を成功させるには条件より「好き」という感情を優先させよう

マザコンの男は、たとえば母親の瞼の下のホクロを覚えていて、同じところにホクロがある女性に恋するという話があります。好きという感情は、なにも全身全霊に及ぶものではなく、ほんのちょっとしたきっかけや外見の好みで湧き上がってくるのです。

ですが、それはつねに一定ではないようです。料理にしても、日によって食べたい物と食べたくない物があるように、好みも日によって変わります。

日によってというより、昼と夜でも違うのではないでしょうか。極論をいえば、昼間用には背が高い男、夜用には遊び上手な男、結婚を考えるときは一流企業勤務の男というように、女性といえども、たった一人に限定するのはむずかしいでしょう。

すれ違いというズレも、日と時間が合わないことで起こる現象で、昼間会っていればよかったものが、夜会ったことで好きという感情が燃え上がらなかった、というケースが日常生活にはあるはずです。

それだけなら問題はないのですが、そのとき女友だちがその男とつき合うことになり、のちに昼間、その男を見たときに「しまった」となることも多いのです。なかにはそこで三角関係になってトラブルを起こす男女も出てきます。

その点、男のほうが好き嫌いという視点ははっきり決めています。髪が長い女性が好き、タバコを吸う女性はダメ、と意外に厳しいものです。ところが髪が長い女性が好きですから、そのタイプの女性と浮気することも可能なのです。ここに「男は何人もの女性とつき合い、女性は一人の男を愛したい」という男女の性差が出てくるのです。

女性は一人の男を愛したいのですが、その一人をなかなか特定できません。そして特定してしまうと、今度は別れにくくなるために、地獄の底までともに走ってしまう女性も現れるわけです。恋愛の原理からいいますと、この欲張りが失敗の原因になっているといってもいいでしょう。



女性は男の条件よりも、好きという感情を大切にしよう


男からすれば、女性は三高とか四高とか、条件のよい男を好きになろうとしている、というのです。

たしかに、男と女性がほのかな好意をもったとき、互いに質問したい項目が胸のなかに芽生えます。

このとき男は女性に対して、
@ どこに住んでいるの?
A 親と一緒? 一人住まい?
B 今度、二人だけで会ってくれる?
と非常に単純な質問をなげかけます。別の角度からいえば「いまあるがままの女性を認めたうえ」での質問ということができます。

ところが女性のほうは、
@ どちらにお勤めなの?
A どんな仕事?
B 学校はどこを出ているの?
その男性の身上調書を聴きだそうとします。この三つの質問で得た答えで満足した場合に限り、つき合おうとするのです。

一目惚れは女性に多いともいわれますが、それは同じオフィス、互いに知っている仲間という「既知の条件」のなかで起こる好意なのです。まったく見知らぬ男とある日突然知り合って、話もロクに交わさずに人目惚れの恋に落ちたというケースは、女性にはほとんどないといっていいでしょう。

結論からいえば、女性が聞きたい条件をやや緩めないと、恋愛のチャンスが遠のく可能性が高いのです。条件より「好き」という心理的な好意を大切にしましょう。




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