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3回に1回は愉しい恋愛を経験しよう

私たちは一生のうち、何回ぐらい恋愛経験を重ねるものでしょうか。人によっては見合い結婚をして、1回も恋愛を経験しなかった女性もいるかもしれませんが、ふつうだったら、まずそういうことはないでしょう。それほど恋愛は身近なものになっています。

ですが、一つの恋が実って結婚するまでには、いくつもの失恋が用意されているものです。いいかえれば、失恋があるからこそ実を結ぶ恋もあるわけで、また、そのほうが人生経験を豊かにするだけでなく、幸福もつかみやすいのです。



恋愛は失恋の経験があってこそ、実を結ぶ恋ができる


受験戦争でも同じでしょう。すんなりと志望校に入った男女はおもしろみがありません。東大に現役で入学した学生を見ると、いかにも秀才面で頭のよさが顔に出てしまっていて、たぶん冷静で論理的、情にほだされるところは持ち合わせていないかもしれません。

恋愛は感情によって高まるだけに、この種の男女は本当の恋愛を経験しないで結婚するのでしょうが、本質的に人間的な温かみに欠けている可能性もあるでしょう。

失恋は自分の体から血を流したようなもので、だからこそ痛みを感じるし、反対に恋愛を勝ち得たときは歓びや温かみを感じることができるのです。そう考えますと、恋愛の数が多い人ほど痛みや歓びを感じられる人間性を育てられることもわかります。

失恋の痛手は女性のほうが大きい


ですが、実際にはこんな冷静な態度ではいられません。とくに女性の場合は人が変わってしまうほどで、体にも大きな影響が出てきます。なかには妊娠中に男に逃げられて流産したり中絶したりと、悲惨な状況になる人も少なくありません。

失恋の具体的な痛手は、女性のほうがはるかに強いことだけは間違いありません。ですから、女性は真剣な恋愛は避けるほうがよいのです。真剣とは深刻な恋愛のことです。


ドロドロとした恋だけでなく、愉しい恋を目指そう


むしろ愉しい恋愛にするよう努力するべきです。「愉しい」とは心が愉快なという意味で、「楽しい」とはニュアンスがちょっと異なります。

こちらの「楽しい」には「楽器を奏でる」という意味があり、男女の性器を奏でるところまで突き進んでしまうから、「楽」の反対の苦しみが出てきて深刻になってしまうのです。

そうなりますと、女性には断然不利です。男と違って、そう簡単に新しい恋人に乗り換えるわけにはしきませんし、当分は痛手に泣くことになります。もっとも、それで涙がしばらくすれば涸れるだけに立ち直れますと、人の見方が一つ加わって、人間的に深みが増してきます。

しかし、若いうちから老成してしまっては女性の魅力もなくなってしまうので、できれば愉しい恋を中心にして、ドロドロした沼に引き込まれる愚は避けたほうが利口です。

いまは昔と違って、二十代のほとんどを独身ですごす女性が多くなっているだけに、恋愛回数が飛躍的に伸びています。女性でも十回以上の恋愛を重ねる人は、ザラにいるのです。そうだとしたら、
その1回ごとに深刻になっていたら身がもたないのではないですか。そこで軽くて愉しい恋も3回に1回は加えたほうがいいでしょう。




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