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人間の真の本性は不幸に直面したとき表れる

愛さえあれば、どんな障害でも乗り越えられると思いたいところですが、現実はそう甘くありません。

たとえば、彼の会社が倒産したことで将来の計画がご破算になり、せっかく結婚の夢が消え去ることだってあります。また、女性が病気になったことで結婚がむずかしくなることだってあります。



愛というものは、一般論でいえば幸せの上に成り立っているものであり、その幸せが崩れ去ることで、愛も粉々に砕け散ってしまうのがふつうです。

だからこそ、幸せが崩れてもなお愛を信じ合う男女の話が珍しい例として、雑誌やテレビに紹介されるのです。この珍しい例のなかに、あなたの恋人も入っているという確証はないのです。それだけに、現実という厳しさを認識するべきでしょう。

突然の不幸によって愛が壊れるとき、相手が逃げ出すとは限りません。現実には、
@ 相手が逃げ出す
A 自分が逃げ出す
B 相手がそっと身を引く
C 自分がそっと身を引く
D 話し合いによって愛を解消する

この五つの方法が考えられます。もちろん、愛のたしかさに自信を持っている人は自分から逃げ出すことは考えていないでしょうが、それはそのときになってみないとわからないものです。



人間には「ジョハリの窓」といって、誰でも四つの性格を持っています。人間を家と仮定すると、四つの窓にそれぞれの性格が隠されているのです。

@
自分を知り、他人も知っている性格
A 自分だけは知っていて、他人は知らない性格
B 自分はわからないが、他人が見抜いている性格
C 自分も他人も知らない性格

これを恋愛関係に当てはめると、すばらしい恋人同士は互いに自分の性格と相手の性格を知り抜いていることになります。しかし、このとき自分も気づかず、相手も気づいていない恐ろしい性格が、別の窓のなかに隠されているのです。

なにごともなければこの性格は表面に出てきませんが、愛が傷ついたとき、突然現れてくるのです。こんな大きい障害が起こったのだから愛は捨ててしまおうと、あなたが思わないとも限らないし、昨日まで優しい彼だと思っていたのに、今日は鬼のような厳しさで去っていくことだってあるのです。

誰だって、自分のなかに冷酷で打算的な性格が潜んでいるとは思いたくありませんが、不幸な現実に直面すると、思いがけない性格が出る場合もあるのです。もちろん、相手がそうなることもあるでしょう。そこで、愛だけでは超えられないものがあることを認識しておくことです。







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