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「優しい? 男らしい?」はすべて文字に表れる

職場や学校で好きになった男なら、ある程度の本性がわかるものですが、たとえば合コンやスポーツイベントの際に出会うと、意外に誤解してしまいます。

たとえば、合コンの際には「おとなしい人」という第一印象を持ったり、スポーツしている姿を見れば「活発な人」という印象を受けるかも知れません。しかし、それをそのまま信じるのは危険です。



迷ったときは、彼の筆跡を見て性格を判断するといい


筆跡は先天的なものと後天的なものが、まじり合ってつくられています。親が上手であっても、子どもがまったく勉強しなければ、下手な字になるのは当然です。あるいはせっかちな性格に育ったら字も乱雑になりますし、経理や総務に長く勤めていると、細かくて几帳面な字体になるものです。

教養、知性がないと字は乱雑


基本的なことをいえば、教養、知性のない人は、必ず字が乱雑です。上手か下手か、というより「汚いな」と思うはずです。簡単にいうと、子どもの字はまだ教養が十分でない字の典型ですが、それに似ています。

そういう字を書く男は、とりあえず敬遠しましょう。

とはいえ、字が下手だろうと金儲けにはまったく関係ないので、IT関連で成功した若い社長や経営者の文字は、必ずしも教養あるものではありません。その多くは品性もありませんが、要は価値観の問題ですから、それでも構わないと思えばつき合ってもいいのではないでしょうか。


文字のチェックポイント


文字のチェックポイントとして重要なのは、角ばった筆跡は人柄の誠実さを示し、丸い筆跡はおとなしさ、優しさを示します。また大きな文字は外向性、小さな文字は内向性を表します。

これを基本として、次の点を知っておきましょう。

★ 小さな文字でも、楷書できちんと書ける人は頭もよく、集中力に優れています。しかし読めないような乱雑で細かい文字を羅列する人は、人柄もよくなく、ケチな根性を持っていると判断できます。

★ 大きな文字を書く場合には、バランスがよくとれていたら、積極性に富み、決断力にすぐれた素質の持ち主です。それに対し、子どものように汚い大きな字を書く男は、頭が悪いだけではなく、精神的にも大人ではありません。

★ 右上がり、右下がりの書体を書く人は、才能はあるものの、性格的にエキラントリックと考えたほうがいいでしょう。

★ 文字を速いスピードで書く人は文系、ゆっくりと正確に書く人は理系と見て間違いありません。





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「優しい? 男らしい?」はすべて文字に表れる
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