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本命女性に選ばれるのは見た目の美人より表情美人

友人や仕事仲間での飲み会やホームパーティ、合コン、アウトドア、ドライブなどで、これまでにいろいろと異性との出会いがあったはずですが、そのときの初対面での対応はどうでしたか。

女性は大なり小なり、「私は美人ではないから・・」「スタイルもいまいちだし・・」「人見知りで会話が弾まないし・・」などと考え、ドキドキしながら初対面に臨むものです。

★ですが、男性が本命の女性にしたいのは、見た目の美人よりも表情美人かなのです。



男の本能は、最初の一瞬で評価が決まる


たしかに、男の本能は、最初の一瞬で、美しい顔立ち、スタイルのよさ、ファッションなどに目が行き、美人かどうかを見極め、大体は、「これはいい!」「まあまあか」「残念」の3段階で評価しています。

美しい人の場合、「はじめまして!」の笑顔が多少ぎこちなくても「まあ、緊張しているんだろうな」とか「多少テンションが低いのかな」程度で、それほどのマイナス点はつきませんが、美人でない場合には、とたんに「暗いなあ〜」というマイナスイメージを抱いてしまうものです。


男の最初の評価で女性はあきらめることはない


ですが、これらは最初の一瞬での評価であり、少しもあきらめたりする必要はありません。現実に、初対面で男性に好印象を持たれても、その後すぐに評価が下がり、最終的に恋愛ゲームに負けてしまう美人は意外に多いのです。

一方、はじめの印象はそれほどでもなかったのに、いつの間にか評価が上がり、やがてゲームの形勢を一気に逆転して、最後に恋の勝利者になる女性もたくさんいます。
それが「表情美人」といわれる女性です。

表情美人で評価は上がる


表情美人とは、「よく笑い、よく考え、肯定的な言葉で何かを表現し、その場を楽しんでいる女性」であり、自分の心の中のポジティブな部分を周囲に発散し、接する人全員を明るいオーラで包んでしまうのです。

10代の頃は、単純に「かわいい」「美人」であれば誰でもいいと思っていた男性も、結婚適齢期になると、別の要素を求め出します。見た目が美しいだけでは心を決めなくなります。

「見た目」が多少劣っていても、「表情美人」を選ぶようになるのです。

若い頃は「なんか垢(あか)抜けないなあ」と思っていた女性が、25歳過ぎから「表情美人」に変身していく人が多くなり、それに気がついた男性が、あわてて告白してしまうという現象も起きます。

表情美人は努力でなれる


「私の顔は、どんなにメイクしても美人顔にはなれないわ」と思ったとしても、劣等感など持つ必要はなく、「表情美人」になろうと決意するだけでいいのです。

いままで「相手にどう見られているんだろう?」と考え、こわばらせていた顔の筋肉を緩め、楽しく会話できるように心を入れ替えましょう。

最初はうまくいかないかもしれませんが、その場を楽しんで会話をしようと心がけているうちに、だんだんと慣れてくるものです。そうするうちに、いつの間にか「表情美人」の仲間入りをしていることでしょう。




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