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部屋の不潔さの感じ方や育ちの違いでも夫婦決裂の危機もある

汚さ感覚は大きく二通りに分かれる


これは何を汚いと感じるかの差です。汚さ感覚は、大きく二通りに分かれるものです。それは感性的不潔感と、理性的不潔感といってもいいでしょう。



感性的不潔感とは


見た目とか言葉やイメージの汚さに怖じ気をふるうタイプで、こういう人は身だしなみもきちんとしているし、整理整頓も行き届いた生活をしています。

理性的不潔感とは


バイキンが怖いなど、頭でこしらえた知識、科学的、合理的な判断によって汚さをキャッチするのです。こういう人は、電車のつり革は誰が触ったかわからない。皮膚病の人が触ったかもしれない。だから電車で吊り革につかまれば、手を洗うだけでなく、アルコールで消毒しないと気がすまないのです。

一方、そういうことには無頓着ですが、たとえばカレーライスを食べ終わった皿に、紙ナプキンをまるめておいて「何を連想する?」「キャー、キャー、汚い!」などと会話するようなタイプです。これは感性派の不潔感の持ち主です。


不潔感が一致しなければ夫婦生活は共にできない


この不潔感が一致すればいいのですが、もし感性派と理性派の組み合わせで、共に敏感だったとすると、夫婦生活を共にするのは、かなりむずかしいかもしれません。

また、部屋や台所の汚れ具合、掃除のマメさも、ときにケンカの種になります。男が神経質で、水がこぼれていてもブツブツいうのに、女性が気にしないタイプだと、食い違いが生じます。また、遊んでいた女と手を切って、新築マンションで一人暮らしを始めたら、なぜかフロ場がつまる。見たら長い髪がこびりついていた。女のタタリを感じてゾッとした・・・という、笑い話のようなことも起きかねません。

女の抜け毛が目ざわりな男というのは多いものですが、女性は案外気にしないものです。「女のくせに、ちゃんと掃除しとけ」「男のくせに、細かいわね」、こういう日常の些細なところから、いさかいは始まるものなのです。

相手の不潔感と自分の不潔感の一致、不一致は、ぜひ確かめておく必要があるでしょう。



育ちの違いでも相性はわかる


「どのような環境で、どんな親から、どのような教育を受けてきたか」ということです。

それによって性格、気質が形成されるのです。相性とは「性質の合うこと」ですから、育ってきた環境と条件の部分を見れば、おおよその見当がつけらます。

親の職業を見て判断する方法


これを判断するには、親の職業を見るのが手っ取り早い方法です。どの職業とどの職業の組み合わせがいい、悪いかは、単純にはいえません。医者とお坊さんの家系が一緒になるのはいいかもしれません。大学教授の娘と大工の息子が、相性がいいこともあります。

その辺は具体的に当たってみないと、何ともいえません。ただ育ちの違いは、生活習慣やものの考え方の違いになって表れてくるので、かけはなれた場合は、よく吟味してみることが大切です。


親の収入やライフスタイルを見て判断する方法


具体例に問題として出てくるのは、まず双方の家の収入です。両家の一万円、一円の重みといった金銭感覚が似ていれば、うまくいくでしょう。もう一点は、双方の父親のライフスタイルです。「私の父は酔って帰ったりしなかった」「私の父親は毎晩7時に帰って、みんなでご飯を食べたのに」といった食い違いが、あとあと意外に問題になってくるものです。


一番の問題は食生活の差


この一番の問題点は、食生活の差となって出てくるはずです。日本茶とコーヒー、味噌汁とスープ、納豆とキムチは絶対に食べない、など食べ物のうらみは深刻です。





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