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あとで必ず後悔する4つのパターンで結婚適性が確認できる

男性が女性とつき合ってトラブルを起こし、あとで後悔するのは、だいたい次の4つのパターンで深いつき合いに入った場合です。

★この4つのパターンから結婚適性があるかどうかもわかるはずです。





結婚適性がわかる男が後悔する4つのパターン


@ ただベッドインがしたかった
A 結婚するつもりだった
B なんとなくそうなった
C 女性が仕掛けてきた

いずれの場合でも、女性がどういう気持ちでいるかを見抜けないと、トラブルの原因になります。では、どんな場合にトラブルが発生するのでしょうか。

結婚適性@:「ただベッドインがしたかった」というケース


男としてもっとも多いこの動機で肉体関係にいたるケースは、大きく分けてさらに二つあります。一つは、「簡単に許してくれた」で、もうひとつは、「強引にしてしまう」というケースですが、いずれにせよトラブルになるか、ならないかは、相手を見抜く眼力しだいとなります。

ちょっと誘うと「ウン、いいわよ」とすぐ応じてくれる女性は、男にとってアリガタイ存在です。これで何のトラブルもなければ観音様みたいなものですが、そうは問屋がおろしません。

★ 「自分も遊びたかった」というならいいのですが、なかには「相手が結婚してくれるもの」と、ひそかに思い込んでいる女性がいるのです。そういうとき「あげていいけど、結婚してくれる?」とでも言ってくれればいいが、そういう女性に限って、既成事実を先に作ろうとします。それで、あとで大モメにもめるわけです。

「強引にしてしまった」ときは、いうまでもなく、かなりの危険を覚悟しなければなりません。基本的には、本人が嫌がったわけですから、男としては責任を考えなければなりません。女性も抵抗をやめたところで、「責任を取ってもらうつもり」と腹をくくっているかもしれません。

よく「女なんて無理やりでもやってしまえばこっちのものよ」という持論を持っている人がいますが、それが通用するのはきわめて限られた、いわばマゾっぽい女性の場合くらいです。そういう点を見抜く眼力のある男も、いるにはいます。そういう場合はいいのですが、さもないと、今の女性はプライドが高いですから、ヘタすれば即、訴えられてしまいます。



結婚適性A:そのときは本当に「結婚するつもりだった」というケース


これも、ケースとしてはかなり多いといえます。

さて、そういう前提でベッドインした場合、最悪なのは、男のほうで冷めてしまったのに、子どもができてしまったときです。そうなったらもう、お手上げでしょう。

女性は結婚する気で、わざと妊娠するよう工作したかもしれません。「子はかすがい」とよくいいますが、結婚する前から慌ててかすがいを作ったら、かすがいが足枷に変わってしまいます。

「きょうは安全日よ」がいちばん危険で、どんな場合でも、避妊だけは確実にすることです。

結婚を前提にしてつき合いながら、「結婚まではきれいな体でいようね」という恋人も、なかにはいます。それでいて、あとでトラブルになるのは、相手も相手の親たちも、すっかりその気になっていたときで、もし正式に結婚の約束をしていれば、婚約不履行で損害賠償を請求されるかもしれません。肉体関係がないからといって、油断は禁物です。

結婚適性B:「なんとなくそうなった」というのは、よくあるケース


女性が人妻とか離婚経験者、キャリアウーマンで、男が年下だと、こういう関係がすぐに成り立ってしまいます。男からみると便利なセックスフレンドですが、女性が何かの拍子に結婚したくなる可能性は、いぜん残っています。

とくに、男が別の女性と結婚の約束をしたりすると、豹変して「結婚してくれなくちゃイヤ」と騒ぎ出すことも、少なくありません。

結婚適性C:「女性が仕掛けてきた」というケース


嬉しくもあり恐ろしいともいえるケースです。

一回会っただけで、電話をかけてくる女性がいるものです。

それに応じるか応じないか。男は「据え膳食わねば恥」と思っていることが多いですが、そういう女性に限って豹変しやすいのです。「向こうから押しかけてきたのだから、ベッドインだけが目的だろう」などと思っていると、とんだ思惑違いとなりません。

男女の仲に限らず、仕事の打ち合わせでも何でも、人間はとかく自分の都合のいいように勝手に解釈しがちなものです。気をつける必要があるでしょう。




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