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反対された恋について考えてみよう

親が不承知の恋をしたとします。男でも女性でも、このケースは必ずあるものです。

男側の親が不承知というケースは、
@ 家庭環境が違いすぎる
A 水商売関係の職業についていた
というものが圧倒的に多いはずです。

反対に、女性側の親が承知しないケースは、
@ 家庭環境の差
A 職業を転々としている
B 年齢的に差がありすぎる
C 学歴が低い
D 大酒飲みである
と数多くあります。



男側は世間体を気にし、女性側は本人の苦労を気にする


これでわかることは、男側が世間体を気にしているのに対し、女性側の親は娘本人が苦労するのではないか、という優しさに満ちていることです。

ズバリいえば、男としては親が反対であっても、その恋を成就すべきなのです。なぜなら、親が嫁をもらうわけではなく、本人同士の愛情の問題だからです。

その点、女性としては親の意見を尊重し、じっくり検討したほうがいいでしょう。その理由のひとつひとつが幸せと深くかかわるからです。恋愛中は24時間、毎日一緒にいるわけではないので、彼が大酒飲みだとしても楽しさが先に立ちますが、結婚後になると病気や事故の心配もあり、生まれてくる子に悪い影響を与えかねません。

そうだとすれば、こういうマイナスの一面を超えるすばらしい別の面があるかどうかが恋愛を継続させるかどうかのカギになりそうです。若いうちの女性は恋に夢中になってしまい、なにも見えなくなってしまいがちですが、それでは損でしょう。

女性は男の甘い言葉に惑わされてはいけない


恋愛は心と肉体の問題だけに、そのなかに損得勘定を入れるのは不潔に思われますが、そうではありません。「幸せになりたい」という願いは、言葉を変えれば豊かな暮らしをしたい、ということなのです。とくに女性は男の甘い言葉に惑わされてはいけません。

男が口に出す本当の言葉を考えてみると、
「愛している」→ベッドインしよう
「結婚しよう」→財産は親からもらえ
「キミはいい友だちがいるねえ」→俺に紹介して
「金さえあったらなあ」→何とかしろ

まさかと思うようにズルイ心が浮かび上がってきます。これは、言い換え言葉というもので、男同士には以心伝心で通じる言葉ですが、女性にはわからないものです。もちろん、これは悪い男の例ですが、最初の「愛している」だけは全男性に共通しています。

つまり、どんなにすばらしい男でも、言葉によって裏の心を隠しているし、甘い囁きによってトクを得たいと思っているのです。親はそのへんの機微を知っているので、娘が幸せになる条件を具体的に出してくるのですが、娘としては親の意見は不潔に思えるのでしょう。しかし、それが現実なのです。

「愛」という言葉にしても、よく考えれば正体不明です。若いうちは、その言葉を自分に有利に考えがちです。

「彼はそんな人ではないわよ」
と、あなたは不賛成の親や友人に向かっていうでしょうが、もしかすると、それには期待感が込められているのであって彼の真の姿ではないかもしれません。ただし、その期待が裏切られたとしても、死ぬほどのものではないことを知っておきましょう。








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