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出会いのチャンスを増やすには自分の属するカテゴリーから出てみよう

最近では見合い結婚も増えており、結婚相談所に見合いの相手を探しに行くなど、男も女もよほどモテないことを証明しているようで、二の足を踏んだものですが、いまはボーイフレンドとは楽しく遊ぶけれど、結婚は愛とか恋とかだけでなく、自分の求める条件に合った相手としようという人が増えてきています。

たとえば、ある見合いの会では、男性会員の職業が医師とか医者の卵であるような場合、女のほうも基本的に医者の娘が自然と圧倒的に多いということだそうです。

医者の娘が医者の卵のなかから自分の伴侶を見つけ出せば、経済的にも生活環境も似たり寄ったりだから、安心できるということでしょう。

医者の卵の男は、親が医者か、もしくはかなり経済的に恵まれた家庭でないと開業はできませんから、こういうかたちで相手を見つけるのはメリットがあります。



恋愛でも結婚でも似たもの同士のグループが寄ってくる


人間界には「類は友を呼ぶ」という法則があるように、結婚でも家庭環境が違っていると、結果的に離婚の原因になってしまうことが多いようです。

ですから、自分や周囲の人が集まっているグループを観察しても、似たような考え方の持ち主、似たような環境、境遇の人間が自然に寄り集まっているもので、モテる人はモテる人のグループに入っており、お金持ちの人はお金持ちのグループに入っているものです。

仕事でも有能な男は優秀な男のグループを作り、仕事のできない人は、それなりのうだつの上がらない者同士でつるんでいるでしょう。

だからといって、この「類は友を呼ぶ法則」の枠内にとどまっていては、平凡なビジネスマンの娘は、平凡なビジネスマンの息子と結婚するしかない、というつまらない結論になってしまいます。


グループから抜け出すには、別のグループに近づくのがいい


たしかに親同士が同業なら、家庭観の食い違いは少ないでしょうが、それだけで幸せが得られるというものではありません。とくに女性はシンデレラ願望が強いので、自分の環境がよほど恵まれていないかぎり、似たようなカテゴリーの男と結婚するのは不本意でしょう。そういう女性はどうしたらいいのでしょうか。

そのためには、「類は友を呼ぶ法則」を逆利用することです。自分が平凡なビジネスマンの娘だとしたら、できるだけ同じカテゴリーの人間とはつき合わない。

もしマスコミ人間の妻になりたいのなら、できるだけそれに近い職業の友人をつくることです。

たとえば、同性の友人の一人が編集者になったのなら、その女性と積極的につき合う。そうすれば周辺には必ずテレビ、雑誌などのマスコミ人間が出没してきます。

そうやって自分が目指す世界の交友の輪のなかに身をおいて、そこではじめて、「類は友を呼ぶ法則」を活用するのです。

つまり逆にいえば、「類は友を呼ぶ法則」というのは、自分にとって都合の悪い場合は、それをどこかで断ち切る必要があるのです。




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