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結婚相手として女性が男性を選ぶ5つの基準

結婚相手として、あるいは彼氏として女性が男性を選ぶときは、将来を考えて相手を選ぶ傾向があり、それがひとつの男性を選ぶ基準にもなっているようです。

恋愛中心に考えている若い女性なら、自分の好みかどうかだけで恋愛を楽しめばいいでしょうが、結婚を考えるとなると、見た目の良さとかカッコ良さだけでは、結婚生活は維持できません。

★ここでは、結婚相手として女性が男性を選ぶ基準についてご紹介しますが、言い換えれば女性が結婚相手に求める条件とも一致するかもしれません。





男性を選ぶ基準@:安定した収入・経済力


★男性を選ぶ基準の1点目は、安定した収入・経済力であり、結婚後、結婚生活を維持できるだけの能力がある男性です。

ただ、女性は男性と違って、好みの外見から好きになることがあっても、あくまでも恋愛の対象内であって、結婚の対象かどうかは別の基準を持っています。つまり、「結婚相手として、この男性がふさわしい基準、あるいは条件を持っているか」という視点が働くのです。

女性は結婚して子供ができ、そして立派に子供を育てていくためには、お金がいりますので、男性に対する基準も経済力があるかどうかが大きな比重を占めてくるのです。

学生時代は、スポーツマンで華々しく活躍した人が「カッコいい」ということでモテていますが、卒業して働き出しますと、女性の男性の見る目が変わり、仕事の能力とか経済能力のある男性のほうがモテるようになり、カッコ良さだけでは女性は本気にならないのです。


男性を選ぶ基準A:本音が言えて落ち着く


★男性を選ぶ基準の2点目は、自分の気持ちをオブラートに包むこともなく本音が言えて、自然体で落ち着いた気持ちにさせてくれる男性です。

女性は、基本的に猫の皮を何重にも被っているものですが、いつまでも被っていなければならないような男性では、神経が磨り減り、ストレスも溜まってしまうでしょう。

デートでも自分の本心を押し殺してしまい、見せかけだけの付き合いでは、長続きするものではありません。たまに会うデートの時間ぐらいなら、何とか我慢もできますが、結婚となると、そうはいかないでしょう。

やはり、結婚となると、女性が自分の本音を打ち明けられるような自然な関係が大切で、愚痴を遠慮しなくてはいけないような相手では、一生のパートナーになることなどできないでしょう。



男性を選ぶ基準B:会話が楽しめる


★男性を選ぶ基準の3点目は、一緒にいても心が落ち着き、会話が楽しめるような男性です。

結婚相手として選ぶ基準に会話を楽しめるというのが、よく紹介されていますが、確かに、会話が楽しめないようでは、相手の男性に好印象を持つことはなく、婚活でも合コンでも恋人選びからは除外されてしまうでしょう。

会話の盛り上がりとか、笑いのツボなどは、長い人生で、苦楽をともにできるかどうかの判断基準にもなるものであり、楽しい会話ができず、途切れ途切れで暗い雰囲気になるようなら、結婚相手に選ばれることもないはずです。

男性としては、女性の話をよく聞いて、話をうまく広げてくれ、そして、どんな話題になっても否定的なことは言わずに、楽しいコミュニケーションを取れることが大切でしょう。


男性を選ぶ基準C:許してくれる包容力


★男性を選ぶ基準の4点目は、女性の失敗や欠点を許してくれる包容力のある男性です。

男性もあまりにも正義感が強くなると、自分の意見が一番正しいと思って、人が意見をしても聞き入れないし、他人が間違ったことをしたら、それを許そうとしないところがあります。

こういう男性は、女性に対しても、「帰ったら必ず連絡しろ」とか「飲み会には男がいれば行くな」などと言って、女性の行動を束縛しようとするし、周囲の人間関係とはいつもギクシャクしていて、トラブルメーカーになっていたりします。
モラハラをするような男性も該当するでしょう。

結婚でもして一緒に生活するようになると、何かと失敗もあるし、ヘマをやらかすことも出てくるでしょうが、そのたびにいつもミスを指摘されていたのではたまったものではありません。

ですから、女性にとっての男性を選ぶ基準としては、大きな包容力で自分を許してくれるか、くれないかが大きなポイントになっているようです。


男性を選ぶ基準D:芯があって柔軟性がある


★男性を選ぶ基準の5点目は、仕事などでは自分の意志を貫き芯があって、そのうえ、適度ないい加減さがあるとか、柔軟性がある男性です。

すべて理屈で筋が通っていて、誰からも非の打ち所のないような男性は、確かに毅然として芯が通っているとは言えるでしょうが、女性からすると、こんな男性と四六時中一緒に生活するのかと思えば、息が詰まってしまうはずです。

たとえ芯があって仕事ができても、どこか砕けたところと隙があって、笑いを誘うようなしぐさがあったり、あるいは、何か失敗をやらかしてくれるような男性のほうが話していてもくたびれないし、人間としてのスケールの大きさと面白さがあります。

女性が結婚相手の基準として選ぶのは、完璧な人間ではなく、芯の強さの中に、自分を許し他人も許せるような柔軟性がある男性で、そういう臨機応変に対応できる男性は適度ないい加減さもあって、心が落ち着くのです。

女性は、男性より生きていく能力に優れており、人生が思い通りに行かないことは直感でわかっているため、四角四面な男性では一緒に乗り越えられないことを本能的に知っているのでしょう。




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