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男の価値と信頼は、食事へのこだわりでわかる

男の価値、つまり仕事のできる男かどうかは、彼らがどういう食事を毎日、とっているかでも明確にわかります。

たとえ、現在、お金がなくても、食事に対する強いこだわりを持っているかどうかですが、これは、贅沢をして美味しいモノを食べているかどうかなどではありません。




食事に対する信念のない人は頭の弱い男


食事に対する信念を持っていない男は、欲求を抑えられない頭の弱い男なのです。

★ 激安のファミレスや牛丼屋で食事を済ませる。

★ 激安のハンバーガーを腹いっぱい食べる。

★ 死ぬほどビールを飲んだり、安い酒のつまみを食べまくる。

★ それらの食事をデートでする。

理由は、将来の自分や家族の健康問題を考えていないから


なぜ、こういう激安の食事をする人間に、賢い人がいないのかといえば、自身の健康問題や、子どもができたときのアトピーやアレルギー問題などをひとつもが考えていないからです。

そういう食事は不味いだけでなく、冷凍したものを解凍して出したり、調味料も粗悪品を使っており、食材に対する信用性が全くできません。ほんものの素材を食べているのではなく、化学食品を食べているのです。

目の前の食べ物が悪いものだと分かっていて、それを子どもに食べさせる人間のどこに賢さがあるでしょうか。

そう、頭が悪いのです。

料理を作るのが面倒くさいからといって、子どもに粗悪なものを食べさせて平気な親というのが信じられません。最近では、食べ物が悪いと子どもの創造力が育たないといわれ、さらに最近増えているキレる子どもも食べ物が原因だとも言われています。

それくらい、食べ物は重要なのです。


彼が「キミの手料理が食べたい」といえば信頼できる男


もし、あなたの好きになった彼が、「お金はないけど、ハンバーガーとか牛丼は食べたくない。君の手料理が食べたい」と言ったら、彼は信頼できる男として合格でしょう。

こういう彼なら、少なくとも、子どもをきちんと育てられます。

安くても良質な食べ物は、探せばあるはずです。

老夫婦が経営している近くの定食屋さんなど、ちゃんとした魚や肉を使っていて、野菜も摂れます。

どこの肉を使っているのか分からないハンバーガーで、脳を腐らせることはありません。
そんなハンバーガーをすすめるような彼なら、すぐに別れたほうがいいでしょう。




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