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男性からおごられて当たり前だと思うようだと恋愛はうまくいかない

さて、出会いからふたりでデートを重ねる時期において、お金の支払いが原因でうまくいかなくなる男女が多いとよく聞きます。

男性は女性の「おごられて当然」というような態度に怒り、女性は男性の「金払の悪さ」に腹を立てるのです。

男女共にそれぞれ「こうして欲しい」という願いがあり、それを裏切られて気持ちが萎えてしまうのです。

★ですが、男性からおごられて当たり前だと思うような女性は、男性から敬遠されて恋愛はうまくいかなくなるのです。



デートの際、男女どのくらいの割合で支払えばいいのでか


これについては、明確で絶対的なルールがあるわけではありませんが、出会ったふたりが気持ちよく会計を済ませることができるために、「自分の分は自分で支払う」というのがひとつの方法というかマナーではないでしょうか。

お互いに社会人として働いていることを考えると当然のことと言えるかもしれません。

「男性のほうが、稼ぎが多いのだから、全額払ってしかるべきではないか」
「7割は男性が持つべきよ」
「会計の時に『じゃあ、1000円だけちょうだい』と言うのって、ちょっとケチくさくない」
などといって男性を判断し、相手の本当の魅力に気づくことなく関係が終わってしまうのはもったいないことです。

女性同士で食事に行った時、「あなたのほうが、稼ぎがいいのだから、多く払ってね」などと言うでしょうか。

同じ時を共有した場合には、「ワリカン」が基本


相手が男性の場合も同じで、「男性のほうが多く払う義務はない」と思っていれば、イライラしたり、腹を立てたりすることも少なくなるはずです。

それでも「会計は男がするもの」という考えが抜けきらないあなたは、こんな男性のホンネに耳を傾けてください。

「お金なんて、男が気分や好意で多く払うものだよ。当たり前だと思われては困るよ」
「おごられたらラッキー! というくらいに思っていてほしいね」
これらはすべて20代後半から30代の男性の口から出た言葉です。おごるの問題はつき合ってからも、そして結婚した後も、つきまとう問題です。

ですから、まずはお互いイヤな思いをしない方法を取ることが大切です。

せっかくの出会いのチャンスをお金の支払に関することが原因でムダにすることのないよう、注意してください。

もちろん、男性が「ここは男が多めに払うよ」とゆずらなければ、喜んでごちそうになりましょう。





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